作品紹介/作品リンク集

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4:マグネット

ストーリーエピソード

■プロローグ『7人のタイムライン』
・物語開始以前の時点で、7人+αの人物たちの視点で描いたプロローグストーリー

■第0章『ナイトバトル』
・横浜の地にて武装暴走族と呼ばれるサイボーグカルト集団が犯罪計画を準備しているとの情報を掴んだ特攻装警の1号アトラスと、3号センチュリーは、さらに国際テロリストが日本上陸を企てているとの情報を得て、犯罪現場への突入を試みる。しかしそれは、特攻装警5体の熾烈な総力戦へと雪崩れ込んでいく。

■第1章ルーキー
・横浜から国際テロリストの通称『マリオネット・ディンキー』が日本上陸を果たしてしまう。彼が狙うのは東京有明の1000mビルにて開催される未来世界構想サミットで、そこに参加する英国科学アカデミーの参加来賓であった。この事を察知した日本警察と特攻装警は、その総力を結集して万全の体制でサミット警備を敢行する。だが、想定を超える手段にてディンキー一味はその牙を剥いた。1000mビルの最上層ブロックは孤立し必死のサバイバルが始まる。そして地上から様々な救出手段が試みられていた。多大な犠牲を払いながら、熾烈な戦いが繰り広げられる! 特攻装警の第7号機がその戦いの地へと歩き始める!

■第2章エクスプレス
・現在進行中の大都市の表と裏の物語
>サイドA:首都圏を巡る超高層リニア特急を巡る闘い
>サイドB:有明から逃亡した2体のテロアンドロイド。彼らをめぐる闇社会の暗闘のなか、アンドロイドの少女と孤児の少年の交流の物語

近未来警察バトルアクション作品。未来都市・東京を舞台に繰り広げられるハードアクションストーリー
『国際規模の犯罪地図の変動により日本は未来型犯罪に苦しんでいた。日本警察は事態打開の切り札としてアンドロイド警察官の投入を決定する。それは特攻装警と呼ばれる6体のアンドロイドヒーローの誕生であった。サイボーグ・アンドロイド・異能犯罪者・さらには凶悪な国際犯罪組織を相手に特攻装警たちの熱い戦いが始まる!』

■特攻装警グラウザーとは?

■特攻装警とは、美風慶伍を筆者として20数年来、執筆が続けられているSF都市系バトルアクション長編作品である

■2040年の大都市東京とその周辺都市を舞台に、6体のアンドロイド警官たちの活躍が丹念に描かれている。なにより特筆すべきは、その舞台となる未来都市群とそこで活躍する多彩かつ多様な人物群である。

■違法サイボーグや犯罪性アンドロイドなどによる未来型犯罪や、暴対法施工以後の複雑化・多様化を続ける組織犯罪勢力、一般市民生活を着実に脅かす得体の知れない電脳闇社会――、など多彩な切り口で平和を脅かす〝悪〟が描かれている。

■そして、それに立ち向かうのは〝正義〟と言う単一の切り口ではまとめる事の出来ない多種多様な〝平和の護り手〟である。

・アンドロイド刑事たち
・武装警官部隊
・情報犯罪エキスパートチーム
・正規の警察職員たち

さらに――

・義侠に篤いフリーランスの電脳ハッカー
・正体不明のピエロ風パフォーマー
・街角の勇敢な少年少女
・優秀な技術者たち

……etc.

■それら様々な人々の行き交う中、平穏な安息の日々を脅かす様に犯罪の魔の手は着実に忍び寄る
■テクノロジーを悪用した大規模犯罪が大都市東京を襲い、常軌を逸した悪意の前に人々は為す術を持たない。

■そして――

【〝彼ら〟は立ち上がる】

■警視庁所属のアンドロイド警官
>特別攻撃任務対応型装甲警官

略称『特攻装警』

これは彼ら特攻装警たちの戦いを日々を描いたドラマである。